Mental Health Technologies Co.Ltd

RECRUIT

お客様に寄り添った提案を

産業保健事業部 部長代理兼スペシャリスト

西尾 明哲

B2C、B2Bの営業を経て2018年に株式会社Avenirに入社。顧客に寄り添ったソリューション営業で。現在、部長代理を務め、営業の最前線で多くの顧客のサポートを行う。

自分の営業力の発揮を目指して入社

刀禰「西尾くんの入社経緯を教えてくれる?」

西尾「エージェントの紹介で、会社を知りました。実は大手の別会社に行く予定だったのですが、すぐに刀禰さんとの面接が設定してもらえて、スピード感がある会社だなと感じました。さらに、面接設定のスピードだけでなく、刀禰さんが正月に大宮の自宅にまで来てくださって、熱意をすごく感じました。刀禰さんと話をしていく中で、やりがいとか、生きがいとかが感じれそうな会社だなと、会社のビジョンやミッションにとても共感しました。2018年当時は、まだまだ、会社としては固まっていない部分が多くて、僕自身もチャンスがあるのではないかと思い、ジョインしました。当時は営業に課題があったので、自分が営業の経験を長く積んできたので、即戦力として貢献できるのではないかと思い、決めました。他にも内定をもらっていた会社もあったのですが、刀禰さんの情熱に打たれて、代表自ら動いている会社はなかったのが決め手です。」

刀禰「そもそも西尾くんの今までのキャリアはどうでしたっけ?」

西尾「営業として何社か経験してきました。20歳前後から仕事を始めてます。スタートは若い頃は光ファイバーの訪問販売からスタートしました。月2500件くらい訪問しました笑
クレジットカード会社代理店での、どぶ板営業など消費者向けの営業で沢山の数字を出してきました。
一つキャリアの転機となったのが、大手流通小売りのメーカーにて、勤怠システムの事業開発に携わり、全く売れてなかった代理店(グループ会社)が、昨年対比650%などの実績を作りました。あまりワークしていない組織を動かすことができたことが、とても自信になりました。直販、代理店販売等、様々なパターンを経験し、事業会社向けの営業に自信をつけたので、Avenirでも貢献できると思いました。」

刀禰「いまの仕事内容を教えてください。」

西尾「株式会社Avenirの産業保健事業部で、産業保健に関するソリューション営業に従事しています。提案先は、産業保健体制に関して不満を持っている会社や、新規で産業医を導入しなければいけない企業になります。
最近、とくに増えているのが、産業医が産業医業務をしてくれない、産業医は選任しているけど、メンタルヘルス対応できないなどの企業さんです。」

刀禰「そういうクライアントさんにはどう提案しているの?」

西尾「真に困っている課題に対して、できる限りのことをお客様に寄り添って提案しているつもりです。最近は、以前と比べると、お客様自身も情報収集をしやすくなっており、課題を認識している方々も少なくないので、気づきを与える営業を心がけていて、こちらから一方的に話すのではなく、お客様に話してもらう、相手の話を良く聞くことを意識しています。」

刀禰「ソリューション営業として、そういう営業スタイルは大事だよね。そんな営業活動を通じて、どんな時にやりがいを感じる?」

西尾「そりゃあもう素直に、お客様が満足する姿に直面したときにやりがいを感じます。「西尾さんのお陰で産業保健体制が整備できた」と仰っていただけると、非常に感動します。「ありがとう」などと感謝の言葉を言われると非常に嬉しいですね。お客様だけでなく、紹介した産業医の先生にも「紹介してくれてありがとう」と言われるともっと頑張らなきゃってやりがいを感じます。」

刀禰「営業活動がうまくいってる様子がうかがえるね。今後はどういう目標をもって取り組んでいるの?」

西尾「漠然としていてすごく難しいのですが、産業医の先生方をしっかりとサポートできるようになることと、産業保健業界一の健康経営コンサルタントになって、この会社の大黒柱として活躍していきたいと考えています。」

刀禰「そうなんだね。なんだか心強いな(笑)
最後に質問になるのだけど、どんな人と働いていきたいですか?」

西尾「うちの会社の行動指針にあることがほとんどですが、
メンタル強い人。
コミュニケーション力が高い人。
他責しない人。
PCスキルがパーフェクトな人。
レスが早く気づきがある人。
と働きたいです。ちょっと欲張りな感じですが、ぼく本気なんで(笑)」

刀禰「ありがとう。ぜひ一緒にがんばってこの業界を支えていきましょう!」