Mental Health Technologies Co.Ltd

RECRUIT

姉妹での入社理由。女性が活躍できる環境

ウェブディレクター

牧野由佳

大学卒業後、企画業務に携わると同時に、デザイナーとして、携帯コンテンツの制作を経験。その後、WEBサイト、アプリの企画・ディレクション業務に携わった経験から、株式会社メンタルヘルステクノロジーズでもディレクターとして従事。デザイナー経験から画面構成などを考慮したサイト設計の提案を得意とし、主に医療系のWEBサイト、企業のWEBサイトの制作業務を担当。

人事総務チームマネージャー

牧野未奈

1988年神奈川県横浜市生まれ。家業が横浜にて婦人洋品店営んでいた影響で、幼少期より服飾の道に進むことを目指し、文化女子大学短期大学部ファッションクリエイティブコースに進学、卒業後は、紳士服量販店にて販売員を務める。その後、販売だけではなく、幅広く会社組織・業務を学びたいと思い、不動産管理会社で事務職を経て、株式会社Miew(現株式会社メンタルヘルステクノロジーズ)に転職。現在は人事総務として、特に働きやすい職場環境づくりに力を入れている。

長期勤続理由は、効率的で働きやすい環境

刀禰「姉妹で一緒に働いているのって珍しいね。今年で入社から何年になるんだっけ?」

由佳「2014年からなので、今年で7年目になりますね。」

刀禰「あぁ、もうだいぶ長い付合いになるよね。2人のうち、どっちが先に入社したんだっけ?」

由佳「私が初めに入社して、その後、妹を紹介させて貰ったんです。」

刀禰「入社までのキャリアも、結構経験豊富なんだよね?」

由佳「はい、元社員の方から紹介頂いて入社したんですが、それまでは1年置きに転職を繰り返していました。今まで携帯系やアプリ関連の会社を経験しましたが、前職でアプリの企画開発をしている時、『ディレクターの仕事は他の分野でも求められているんだよ』とお声掛け頂いたのがきっかけで入社したんです。」

刀禰「そう、色々経験して行きついた先がここだったんだよね。今、年齢はいくつなんだっけ?」

由佳「30代半ばです。」

刀禰「え、もうそんな年齢だっけ?あっと言う間にベテランになったんだね。長く続けられている理由はどんなところにあるんだろう?」

由佳「ディレクターは、一般的に比較的勤務時間が長い職種ですが、ここでは効率的に勤務でき、負担が少ないことが理由のひとつです。もうひとつは在宅勤務ができることですね。今では一般的に行われるリモート勤務ですが、7年前に在宅勤務できる企業でかなり少なかった印象です。私は既婚ですが、生活や家族を大切にしながら働けるので非常に助かっていますね。」

刀禰「なるほど、働きやすさもあって、その後妹さんを紹介してくれたんだよね。」

由佳「はい、そうですね。あと組織内でも事務系の業務ができるメンバーが不足していました。そんなとき、丁度妹の未奈が転職を考えていたこともあって紹介してみたんです。」

会社規模は拡大してもベンチャーの良さは失わない企業体質

刀禰「未奈さんは何年目になるんだっけ?」

未奈「私は2016年5月入社なので、5年目です。」

刀禰「そうか、会社が10年目だから丁度半分居るんだね。未奈さんの経歴もユニークなんだよね?」

未奈「そうですね、私は元々、服飾系の短大を卒業して、紳士服量販店で販売をしていました。でも25歳頃になると、将来への不安を感じ、販売だけではなく、もっと会社組織について学びたいと思い事務職への転職を決意したんです。それで入社したのが、不動産管理会社での事務職でした。」

刀禰「なるほど。」

未奈「入社した不動産管理会社での業務は、基本的にルーティーンワークでしたが、自主的に業務の効率化を進めていった結果、終業2時間前にやることが無いようになってしまって。今後を考えている時に姉に相談したら『1回社長と話してみたら?』と言ってくれて、紹介を受けて刀禰さんとお話したのが入社のきっかけですね。」

刀禰「2人が思う会社の雰囲気とか、組織の特徴は?」

由佳「私は、良い意味でのベンチャーらしさは残しつつ、会社として大きくなってきているところだと感じています。」

刀禰「具体的に言うと、どういう事だろう?」

由佳「今でも刀禰さんを始め、役職者ともフラットに会話できる雰囲気がありますが、一方で組織としての分業も、順調に進められていると感じています。仲間と一緒に企業を成長させている実感できるので、今後もそんな”らしさ”は残っていくといいなあと思っているのが本音ですね。」

刀禰「なるほど。未奈さんはどう?」

未奈「私は自由と規律のバランスが良い組織になってきていると感じています。今は上場に向けた時期ということもあり、規律も以前よりは厳しくなってきていますが、部署を越えて誕生日を祝い合ったり、リトリートを行ったりなど、コミュ二ケーションの場を会社が提供してくれているのも嬉しいですね。」

職種問わず豊富な社内研修

刀禰「ありがとうございます。褒められてばっかりだね。研修制度はどうかな?」

由佳「前職の企業ではエンジニア向けの研修ばかりでしたが、エンジニア以外の営業などの職種が受けられる研修もあるのが良いですね。」

未奈「私は社外の講師ではなく、社長が自ら講師となり行う研修が受けられるのも、とても良い仕組みだと感じています。働く立場からすると、社長の気持ちや意図が直接伝わるので目標も立てやすいんですよね。」

刀禰「ありがとうございます。じゃあ、前職と比べて変化したことってある?」

由佳「朝早く出勤して、夜遅くまで働く生活では無くなったのが最も変化したポイントです。現在は在宅で、主にチャットを通して仕事をしているので、毎日家族と一緒に食事もできています。在宅でもコミュニケーションロスがほぼないので、すんなり今の勤務スタイルに馴染めたことも大きな変化ですね。」

未奈「私は、前職との業務スタイルが大きく異なるので、新しい働き方の価値観を吸収することができています。例えば、不動産業のように会社に電話が鳴りっぱなしということはなく、現在はお客様や社内のコミュニケーションも、チャットやメール、オンライン会議が主体です。前職の時は、付箋やメモでの対応が中心だったので、初めは本当に驚きましたね。」

業務の中で、マルチタスクで動けるスキルを取得

刀禰「なるほど。自分の成長という観点で言うと、変化はあるかな?」

由佳「以前の会社ではせいぜい2案件程度の担当でしたが、現在では複数案件をマルチタスクで進めるのが基本なので、業務を進めるうえでも成長を実感しています。」

未奈「私もマルチタスクで業務を進められるようになったことと、ベンチャーならではのスピード感にも慣れてきたと感じています。以前と比べると、大きな成長ですね。」

刀禰「うん、2人とも良く勉強していると僕も感じています。そろそろ締めに入ろうと思うけど、会社の魅力って、ひと言で言えばどんなところがあるだろう?」

由佳「待遇や働き方を含めた環境が良いところですね。今の働き方も自分にぴったりだと感じています。」

未奈「私は、直近で言えば新型コロナ対策としての在宅勤務など、組織として方向性の決断が、非常に早い点が安心できるところですね。」

由佳「確かに。私の友人の話だと、会社の在宅対応が遅くて転職を決意したなんてケースあるみたいで。その点、私たちの組織はかなり早い決断だったので、本当に安心しましたね。」

刀禰「そうだね。確か2月の1週目から全社員対象にプレで在宅を実施して、その反省を踏まえて3月末から在宅に切り替えたんだよね。」

女性に優しく、働きやすい環境

刀禰「丁寧に話してくれてありがとう。最後に伝えたいことはある?」

未奈「私は会社の健康診断で、子宮がん検診、乳がん検診を受けられることが凄くありがたいと感じています。実費で受ける人も少ない健診を、会社負担で受けられるのは特に女性にとって働くメリットのひとつです。今後も出産や子育てにも寄り添う、女性が働きやすい組織になっていくと良いなと感じています。」

刀禰「そうだね。今後も組織がより良くなる様に是非力を貸してください。」